滋賀県看護連盟

医療福祉現場で活躍する看護職一人ひとりが主役です!ベッドサイドからの声を国政に反映しましょう!

会長からの挨拶

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看護協会が協会員で構成する政治団体、それが看護連盟です。看護職一人ひとりの力により政治を動かしていきましょう!

滋賀県看護連盟会長 井本 千鶴子

 皇后様が看護職者について述べられたお言葉があります。
「時として医療がそのすべての効力を失ったとき‥‥患者とともにあり、患者の言葉あらしめる助けをするほどの、 重い使命を持つ仕事が看護‥‥」
*日本看護協会50周年式典における皇后様のお言葉(要約してあります。全文必要な方は看護連盟までお知らせください)

そんな重い使命を持つ看護の道を選ばれた看護職の皆さん、毎日のお仕事はやりがいがあって、充実していますか。

何十年も前から問題にされながら解決できない「准看制度問題」、何十年も解消されない「看護師不足」など私たちを取り巻く環境には問題が山積みです。
でも少しずつ動いているのです。
「看護師等人材確保法の制定(看護大学の急増・ナースセンターの設置)」
「新人看護師に対する臨床研修等の努力義務化」
そして、最近は「特定行為にかかわる研修制度」・「雪害による看護師国家試験の再試験の決定」などなど。
そんな、私たちに関係する法律はどこでだれが作っているのでしょうか。
それは国会です。
けれど一般の国会議員は、医療のこと・看護のこと、ましてや現場のことはあまり詳しくありません。その国会議員の中に看護に詳しい議員が多くいたら‥‥他の国会議員に看護の現場の問題を説明できる議員がいたら‥‥法律の作り方も内容も違ってくると思いませんか。

現在、衆議院議員にあべ俊子氏、木村弥生氏、参議院議員にたかがい恵美子氏、石田まさひろ氏の4名の看護職代表議員がおられます。
国会議員は700名あまり。もっと多くの看護職代表議員を国会に送りたいものです。
ちなみに医師会関係の国会議員(自民党)は10名です。
まずは、4人の議員のバックに多くの看護連盟会員がいることが、4人の議員の力になるのです。そのためには、看護連盟の会員を増やさなければなりません。
みなさん!看護連盟の会員になりましょう。そして、そんな仲間の集まりで、日々のやりがいや大変さを話し合ってみませんか。
滋賀県看護連盟には、地域や職域に9つの支部があります。そこで支部長さんを中心に活動しています。
どうぞ仲間に入ってください。そして現場の声(具体定な大変さや、よいアイデア)を議員に届けていきましょう。

平成27年3月
滋賀県看護連盟会長 井本 千鶴子

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TEL:077-514-1331 FAX:077-514-1332

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